サークル・史の会

第660回見学会

「埼玉の歴史と鉄道博物館」


 埼玉県立歴史と民俗の博物館を訪ね、古代から東国の中心であった埼玉県の歴史を学びました。
博物館はコンパクトですが、古代~近代までを10室のブースで展示してあり、古墳時代から中世の武蔵武士団の形成などをボランティアガイドさんに説明して頂きました。
 午後は、近隣の鉄道博物館で鉄道の歴史を学びました。歴史ブースでボランティアガイドさんの解説を受けた後、国内最大級の実車展示や転車台回転の実演を愉しみました。


実施日:6月28日(土)
時 間:午前  9:50 ~ 午後 3:30
参加者:14名
天 候:晴天
幹 事:柿沼 彰
コース:大宮公園駅 ⇒ 歴史と民俗の博物館 ⇒ 大宮公園・氷川神社 ⇒ 大宮駅 ⇒(食事)
    大宮駅 (13:30集合)⇒ 鉄道博物館 ⇒ 大宮駅(解散)

   

埼玉県立歴史と民族の博物館 解説員より古墳時代について説明を頂きました。

埼玉県立歴史と民族の博物館 解説員より関東の戦国時代について説明を頂きました。

埼玉県立歴史と民族の博物館 解説員より戦国時代の板碑について説明を頂きました。

埼玉県立歴史と民族の博物館から氷川神社まで、暑い中頑張って歩きました。

氷川神社に参拝、今年の夏はもう少し「氷」のようにと御祈り

午後は鉄道博物館へ!

鉄道博物館の解説員より説明を頂きながら見学開始

日本初の鉄道、明治初期のイギリス製の蒸気機関車について説明を頂きました。

蒸気機関車から電気車に移行、鬼滅の刃「無限列車」の雰囲気でした。


鉄道博物館は大変見応えのあるものでした。一日掛けて見学しても飽きない所です。
暑い中、皆さまご苦労様でした。