サークル・史の会

第667回見学会案内

「板橋北西部、縁にひそむ江戸の面影」



江戸時代を中心に、古代から近代までの歴史が重なり合う板橋北西部「縁」をたどりながら歩いてみます。
 板橋という地名は、江戸時代の旧中山道に架けられていた木製の橋「板橋」に由来します。当時は中山道の宿場町として板橋宿が置かれ、内藤新宿・品川宿・千住宿と並ぶ江戸四宿のひとつとして栄えました。
 現在の板橋区には、往時をしのばせる史跡や神社仏閣が多数残っています。今回はその中でも、志村・小豆沢地区を中心に中山道沿いや武蔵野台地の縁(上・下)に残る建造物や史跡などを巡ります。かつて旅人が往来した江戸の道に思いを馳せながら、皆様とゆっくり歩いてみたいと思います。
なお、武蔵野台地の起伏の影響で坂道、階段のある箇所もございますので、どうぞ歩きやすい服装・靴でご参加ください。


【日時】 2026年 3月14日(土) 午後 1時 
【集合】 都営三田線 本蓮沼駅 A2改札口出口
【コ ー ス】 氷川神社~南蔵院~志村一里塚~志村坂上遺跡(B地点)~富士大山道道標・庚申塔
~ 清水坂~志村名主屋敷跡・志村合の宿~薬師の泉庭園~御手洗池~龍福寺~小豆沢神社~小豆沢
貝塚~鳥見屋敷跡〜志村坂上駅(解散)
                                      幹事 榎本順子