サークル・史の会

第727回学習会案内

大坂の陣(家康、豊臣家を滅ぼしたのは本心だったのか?)


日 時:7月19日(日) 午後1時30分~4時30分
場 所:亀戸カメリアプラザ5階第1研修室
発 表:栗原文男、塩崎昇


今回の学習会は、栗原と塩崎の二人で発表します。栗原は、関ケ原合戦(1600年)終了後から方広寺鐘銘事件(1614年)までを担当します。関ケ原では東軍が勝利し、五大老の一人であった家康が差配を始めます。豊臣家は幼い秀頼に代わり、片桐且元たちが中心となって領国も三分の一に減らされながらも、何とか維持しようとします。家康は征夷大将軍に任官(1603年)されるも2年後に秀忠に譲り、徳川幕府の継続を明らかにします。家康は二条城で成人となった秀頼と会見します(1611年)。家康の胸中は・・・。3年後、方広寺鐘銘事件(1614年)が発生します。そして・・・。
塩崎は、その後の大坂の陣(冬と夏)を話します。
冬の陣の発端となった「片桐且元の大坂城退去」から、豊臣方の滅亡までです。
しかし、戦闘の行方・結末は、テレビ・本で有名で、ご存じの通りなので、今回は大坂の陣に登場した武将・女子たち一人一人の運命に焦点を絞りながら、戦いの節々、勝者と敗者の姿をエピソード交えながら、お話できればと思っています。