第728回学習会案内
「満州事変を考える」
日 時:8月23日(日) 午後1時30分~4時30分
場 所:亀戸カメリアプラザ5階第1研修室
発 表:広田 恭一
プーチンやトランプの暴挙のため世界から戦争は無くならない模様です。日本もかつては戦争を
しましたが、こんな時代だからこそ戦争の時代の幕開けとされる満州事変を考える意味があると思い
ます。
そこで今回はこういう方法を取ろうと考えます。
まず学校の教科書(山川出版社の詳説日本史)の満州事変の項を批判的に読み込みます。その後
・満州事変を回避する方策はなかったか
・満州事変の善後策を上手くやり、その後の戦争拡大を防止できなかったか
という2つの論点から、タラレバの議論になりますが私から数個の可能性を提示したいと思います。
(張作霖を殺害する必要があったか、国際連盟から脱退する必要があったか等)。
これを材料に皆様のご意見をいただければ幸いです。
猛暑日となるでしょうが奮ってご参加下さい。Web参加も大歓迎です。
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